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解決事例集 その他の疾患による障害

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当事務所で取り扱った内のほんの一部の事例ではありますが、ご紹介させて頂きます。

傷病名 慢性疲労症候群、線維筋痛症

(経過)
20歳前半、女性。依頼者の体調不良は、高校生時から始まり、体重の極端な減少、嘔吐感、耳の聴こえの悪さ等が出現。さらに強度の疲労感、頭痛、微熱、全身に痛みが続くようになった。
この間、内科、婦人科、心療内科、耳鼻咽喉科、胃腸科、内分泌科等のあらゆる医療機関を受診するも原因不明。このため、本人は怠けているかの如く見られることもあり、心身共に大変辛い想いをしていた。
しかし、本人が17歳の頃に、ようやく、F大学病院で、「慢性疲労症候群及びその類似病態である線維筋痛症」と診断されるに至った。病名が特定されたことは良かったものの、その原因も判明しておらず、したがって治療方法も無いため、現在も、対症療法である痛みを緩和するためのトリガーポイント注射等のペイン治療を受け続けている。このため、ご家族から、障害年金の申請のご相談があったもの。

(問題点)
当傷病は、社会的にも認知度が極めて低く、また医師の間においてさえ、認識が薄い現状で、かつ、上記のとおり、受診している医療機関は、対症療法としてのペイン治療を行っているものであるので、診断書を依頼するについて、本人のこの傷病を原因とする大変辛い障害状態を如何に、診断書に的確に反映できるようにするかが、当件申請上の最大のポイントであると考えた。このため、症状やそれに伴う日常生活状況等を詳細に記載し、医師へ診断書を依頼した。

(結果)
20歳前傷病による2級の障害基礎年金の支給が決定。

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